徳島県内在住の女子ラフティングチーム「THE RIVER FACE」が、ラフティング世界大会で総合準優勝したじょ!!inブラジル

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徳島県内在住の女子ラフティングチーム「THE RIVER FACE」さんが、時差12時間、灼熱のブラジルで開催されたラフティング世界大会で総合準優勝したんじょ!!!!

成績

スプリント:3位
Head to Head:2位
スラローム:2位
ダウンリバー:2位
総合成績 世界第2位じょ!

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女子ラフティングチーム「THE RIVER FACE」って?

2007年7月に結成。 キャプテンは阿部雅代さん。他のメンバーは竹村碧さん、浅井裕美さん、小林裕子さん、仲田理恵子さん、水澤知香さん。徳島県吉野川を拠点に活動しているんじょ。

実は今回が初入賞という訳でなく、なんと世界大会戦績:2009・2011年も総合2位、そして2010年総合優勝(世界1位)のスゴすぎる実績を持っているチームなんじょ。

6人のメンバーの多くは普段は、日本一の暴れ川で世界的にも有名なラフティングスポット「吉野川」でラフティングのツアーガイドとしてお仕事をしています。また理学療法士として病院に勤務する選手もいるそうです。

キャプテンの阿部さんは、初めて岐阜・長良川で体験したラフティング、そのおもしろさの虜になったそうです。その後、吉野川のコースにもよく足を運ぶようになったそうですが、「吉野川は長良川より流れが激しいところがあって、何度行っても飽きませんでしたね」っとの事。

最初は定期的に大阪から通っていたが、次第に阿部の心はそれだけでは充たされなくなり「ここに移り住んだら毎日できる」っと吉野川のラフティング会社に入社し移住したそうです。

シーズンとなるとガイドの業務が多忙になり、どうしても練習時間は限られるんですが、そんななかで互いに都合を調整し、平日の早朝や休日に集まって基本的には週6回、トレーニングを行うんだって。

このものすごい練習量が世界トップクラスを支えているのね…。

 

優勝しても賞金ゼロの時も!?

またお金の問題もあり、競技としてラフティングを続けるとなると、練習や大会に出場するため、それなりの資金や時間が必要…。ボートやオールも自前で購入すると、数万~10万円単位のお金がかかるそうです。

決してメジャーとはいえない競技だけに、家族や仕事先の理解やサポートは不可欠である。これまでに、いくら競技を続けたい気持ちがあっても、さまざまな事情でチームを離れざるを得ない選手もいた。

阿部はキャプテンは

「海外の大会に出ると直前の合宿も含めて3週間くらいは仕事を休まなくてはいけません。もちろん、参加費や移動費や宿泊費などの費用はかかります。場所によっては100万円単位の出費になることもある。お金の問題はいつも頭を悩ませています」

っとの事。まだまだ競技としての歴史が浅いラフティングでは、世界大会で上位に入ったからといって賞金を得られるわけではないんだって…。優勝しても賞金ゼロの時もあるそうです…。

もうこれは徳島を上げて「THE RIVER FACE」さんを応援するしかないじょ!!

■ホームページ:http://the-riverface.blogspot.jp/

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