「阿波おどり用語」をまとめたじょ。「ぞめい」てきたじょ!

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街が「ぞめいて」きましたね!徳島市阿波踊りがはじまるじょ!(12日~15日)。4日間で130万人の観光客が来ますが、阿波踊りをあんまり知らない方の為に、今日は「阿波踊り用語」をまとめたじょ。
これを見るともっと阿波踊りが楽しむ事ができるはず!ほな今年も連の皆さん、ボランティアの皆さま宜しくお願いしますな。

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踊る阿呆にみる阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々

「踊る人も見ている人も、どうせ阿呆なのだから踊ったほうが得じょ!」という意味で、全国的に有名な名言。由来は、京都の豊年踊りからではとの説があります。

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えっとぶり!

えっとぶりは「久しぶり」の意味じょ!掛け声の「ヤットサー、ヤットヤットー」はえっとぶり~!って意味なんじょ。

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騒き(ぞめき)

ぞめくとは「浮かれて騒ぐ」ことじょ!盆ビートを聞いているとぞめかずにはいられないんじょ。
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浮いてくる

「浮いてきた」とは踊っているうちにテンションが上がってきがじょ~!って意味なんじょ。阿波踊りの掛け声に「ひょうたんばかりが浮き物か。私の心も浮いてきた。浮いて踊るは阿波踊り」があります。
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阿波よしこ

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江戸後期に流行した俗謡。潮来節(いたこぶし)から出たといわれ、七・七・七・五の4句の歌詞の事で、「エライヤッチャ エライヤッチャ~踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら踊らにゃ損々~♪」の曲が有名所。因みに「阿波よしこの」の名手芸者「お鯉さん」は徳島の母じょ!

連(れん)

連とは阿波踊りのグループの事じょ!徳島県には1000連、踊り子10万にがいると言われているんじょ。その中でも歴史があり人気がある連は「有名連」と言われます。

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にわか連

連に入らなくても誰でも、自由な服装で自由に踊ることができるんじょ。阿波踊り観てると必ず踊りたくなってくるんですが、その時はにわか連に参加してみてね。

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「流し」、「輪踊り」、「舞台」踊り。

阿波踊りには大きく分けて3の場で踊りを表現するところがあるんじょ。「舞台」、「流し」、「輪踊り」があります。
「舞台」は舞台場で踊る事で、フォーメーションなど緻密な演出が必要です。
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「流し」は大人数で隊列くんで進む踊り、「行進型」踊りです。
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「輪踊り」はストリートで輪になって踊る事です。
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天水(てんすい)

阿波の方言で、「少しめでたくて、調子がよく、一つのことに熱中しやすい人」を形容して使われます。何があっても、逞しく、楽天的に過ごす。目の前のことに熱中してとことん極める。情けがあって、やさしいそれが阿波の『天水』じょ。

囃し言葉(はやし)

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踊り子が連全体を盛り上げるために発するかけ声のこと。 「ヤットサー」「ヤットヤット」「エライヤッチャ」などがよく使われる。

桟敷(さじき)

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演舞場に設置された阿波踊りを観覧するための座席のこと。 桟敷には有料と無料の2種類があり、有料演舞場が有料桟敷、無料演舞場が無料桟敷となる。

正調(せいちょう)

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「正しく受け継がれてきた(唄い方などの)調子」ということで、対義語は変調となるんじょ。
本来、音階の正しさを指すが、阿波おどり界では正統派、本格派といった広い意味で使われることが多い。っとは言いつつ阿波踊りは日々進化してるので「阿波踊りに、絶対的な正調はない」んじょ。

ドカドカ系

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徳島の「苔作」さんが発祥とされ、「ドカドカ系」や「打楽器系」、「一拍子系」などとも呼ばれているんですが、太鼓と鐘を中心に構成されていて地鳴りのなるような太鼓は大迫力じょ!今や全国に広がっています。

奴踊り(やっこおどり)

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踊りの派生型として一人が凧を操る役、そしてもう一人がやっこ凧として操られる様を表現したアクロバティックな踊りじょ。

阿波踊りの掛け声はこちら

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阿波踊りの掛け声も予習するじょ!
阿波踊りの頭から離れない「掛け声」まとめたじょ。

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