実は、青色LEDが生まれたのは秘境・徳島県。中村教授ノーベル授賞式。おめでとうございます!

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昨夜、中村教授のノーベル物理学賞の賞授賞式がありました。スマホ、照明、パソコン、車、今となっては、なくてはならくなったLED。その青色LEDが生まれたのは実は秘境・徳島県なんじょ。現在はLEDを用いた様々な応用製品を開発するメーカーが県内外から100社以上集積する、世界有数の「LED先進地域」となっています。

それも、中村教授と日亜化学工業の優秀なメンバーが生み出した青色LEDおかげ。
一悶着ありましたがwなにはともあれほんまにおめでとうございます!

因みに、中村教授は記者に「メダルの感触は?」っと聞かれ
「別に、ただの金属ですよ」と答えたそうです(笑)やはり天才は違うな…。

20年前に全国で初めて取り付けられたLED信号機↓
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ノーベル物理学賞・授賞式

ノーベル賞の授賞式が12月10日、スウェーデンのストックホルムで開かれ、日本からは赤崎勇・名城大教授(85)、天野浩・名古屋大教授(54)、中村修二・米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授(60)の3人が物理学賞を受賞した。

授賞式で選考委員会のアン・ルリエー委員は、古代の火や19世紀のエジソンによる白熱電球の発明など、青色LEDの開発に至る歴史を紹介。「3氏は世界中が断念する中、多大な忍耐と少しの幸運で(材料の)窒化ガリウムの結晶を得た。2000回以上実験し、ついに成功した」と、功績を讃えた。

日本の受賞者は、2012年に医学生理学賞を受賞した山中伸弥・京都大教授以来で、計22人になる。

赤崎さんと天野さんは名古屋大で高品質な窒化ガリウムの結晶を作り、1989年、世界で初めて青色LEDを実現した。中村氏は徳島県の日亜化学工業で、窒化ガリウムによる明るい青色LEDを独力で作り93年に、世界初の製品化に成功した。

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