眉山山頂に新観光施設が誕生するじょ!モラエス館解体、16年秋完成予定。

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徳島市のシンボルと言えば「眉山」。老朽化している眉山山頂のモラエス館を2015年度に解体し、観光展望施設を建設する。展望台としての機能を備えているだけでなく、イベント会場として利用できる施設をつくるんだって!モラエス館が無くなるのはちっと寂しいですが、楽しみですね。

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眉山山頂の新施設完成は16年秋予定

・新施設は鉄骨・鉄筋コンクリート3階(地下1階)建て延べ約700平方メートル
・高さは約15メートル。
・1階はギャラリーや総合案内所、眉山の山頂広場でコンサートなどが開かれます。
・2階は吹き抜けのイベント広場
・3階を展望台、軽食や飲み物を提供するカウンター
・地下で眉山ロープウエー山頂駅舎とつながる
・夜間は周囲の木々とともにLEDでライトアップし、夜空に浮かび上がらせるみたいじょ。

場所は現在あるモラエス館の建て替えになります。ボラエス館はポルトガルの文人モラエスの遺品や書籍などがあるが、老朽化が進んでいました。建て替えは眉山から徳島駅までのエリアの観光振興やにぎわいづくりを目的に13年度にまとめた「眉山魅力アップ計画」に盛り込まれていました。

■老朽化した眉山のシンボル「モラエス館」↓
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徳島市のシンボル眉山って?

眉山はどの方向から眺めても眉の姿に見えることからその名がついたといわれます。徳島市のシンボル的存在として親しまれ、多くの学校では校歌の歌詞に「眉山」が登場します。また、ここを舞台にした小説を「眉山」や2007年には『眉山-びざん-』が公開されました。とくしま88景に選定。決して形が美しいわけでも珍しいわけでもないのですが、徳島人にこよなく愛されている山です。

名称未設定-1ケンチョピア
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