県外の人が驚く、徳島の珍料理。「ぼうぜの姿寿司」の作り方じょ。

ネーミング、見た目の粗さは全国でもTOPレベルの徳島珍郷土料理「ぼうぜの姿寿司」。農林水産省が「郷土料理百選」として選ぶ徳島の郷土料理「ぼうぜの姿寿司」の作り方をご紹介するじょ。

徳島の珍料理「ぼうぜの姿寿司」とは?

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そもそも「ぼうぜ」とは、徳島弁でイボダイ(関東ではエボダイと呼ばれる)のことで、イボダイを頭のついた丸のままで背開きにし、酢で締めて、寿司飯を詰めて押し寿司にした「珍」すぎる料理なんです!!酢で締めたイボダイは柔らかくなっており、頭から丸ごと食べられます。徳島来た際には是非一度食べてみてくださいな。

ぼうぜの姿寿司の簡単レシピ

食材
分量:2人前
ぼうぜ:適量
(イボダイ・エボダイ)

すし飯酢: 適量
塩   : 適量
すだち  :適量

1.ぼうぜを腹開きにし、塩をしてしばらく置きます。別にすし飯を作っておきます。
2.1を酢で締め、すし飯のその上に乗せ、握ります。
3.輪切りにしたすだちを2の上に添えて、頂きます。

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