日本一深い渓谷「大歩危、小歩危」に今年も鯉ぼりが泳ぎ始めたじょ。5月末まで

公開日: : 徳島の美しい風景, 徳島ニュース

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三好市山城町の景勝地・大歩危峡に、色とりどりのこいのぼり155匹が泳ぎはじめたじょ。5月末まで。
この鯉のぼりもともとは、舟下りを運航する「大歩危峡まんなか」の大平克之社長が長男の誕生を機に1982年に始めたそうなんだって。
現在は春の風物誌になっていて、観光客だけでなく全国からこいのぼりが届くそうです。

2014年夏の台風12号による増水で保管していたこいのぼりの多くが流されたそうですが、近隣住民や知人らが提供し実施にこぎつけました。大歩危峡舟くだりしながら鯉のぼり眺めに来てね!

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大歩危峡舟くだりできるじょ

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大歩危峡の美しい渓谷美を間近で見ることができる「大歩危峡遊覧船」。ベテラン船頭さんによるガイドを聞きながら、目の前に広がる絶景をゆったりと見ることができるじょ。5月はちっと寒いので防寒具が必要じょ。

時間:9時~17時 年中無休
料金:大人1,080円、子供540円(団体割引あり。)
所要時間:30分(4キロ)
ホームページ:http://goo.gl/GK0ulM

徳島県三好市山城町西宇 徳島県三好市 山城町西宇1643-7

 

日本一深い渓谷「大歩危小歩危」って?

「大歩危小歩危(おおぼけこぼけ)」は、2億年の時を経て四国山地を横切る吉野川の激流によって創られた約8kmにわたる溪谷で、大理石の彫刻がそそりたっているかのような美しい景観を誇ります。名前の由来は「大股で歩くと危ないから大歩危」、「小股で歩いても危ないから小歩危」という説があります。

大歩危峡は、その間近に見える美しい岩石やV字谷の様子から日本列島の成り立ちがわかる全国的にも貴重な場所として、国指定の天然記念物になっております。(平成26年3月18日認定)

また、大歩危小歩危に流れる吉野川は日本一の暴れ川と呼ばれラフティングの名所として世界的に有名です。
季節ごとの美しさ、体験をする事が出来ます。

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