キッズの教育について考えさせらる、「鬼のような母ちゃんにナスビを売らされる」絵本が感動すると話題じょ!

公開日: : 徳島ニュース

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昨日、たけしのアンビリバボーで紹介されていた絵本、『小学生のボクは鬼のようなお母さんにナスビを売らされました』が、ちまたのお母さん達に「絵もタイトルも怖すぎるけど、最後涙しました…。」と絶賛の嵐なんじょ!

実はこの作家さんは徳島県阿波市出身のワイヤーオレンジ代表の「原田剛」さんの幼き頃の実体験が、絵本になったそうです。キッズの教育が過保護すぎ、ビッシっと叱っただけで虐待になりかねない昨今、とっても考えさせらる絵本です。

ぜひとも読んでみてください。ストーリーもさることながら、漫画太郎先生を彷彿とさせるインパクトのある絵が一度見たら忘れられません。

 

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鬼のように怖い母ちゃん、10歳の子どもに「ナスビを100円で売ってきなさい!」と言い放つ。

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ある日突然、10歳になったばっかりのキッズに鬼のように怖い母ちゃんが「ナスビを100円で売ってきなさい」と知らない団地に1軒ずつ飛び込み営業をさせるわけです(笑)。もちろん、最初は誰も買ってくれません。

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(※なすびと母ちゃんにおびえる10歳のこども)

売れない毎日…しかしお母ちゃんは助けてくれるどころか鬼の顔で「あしたは売ってきなさい」と怒るのです。厳しすぎる母ちゃん、ちまたでは「虐待じゃないか!」とか言われそうなのですが、実は、そこにはお母さんの深い愛情があったのです。誰も想像できなかった、深いわけとは?

続きは絵本を買って読んでくださいね!現在、「鬼ナス」と巷では言われているみたいじょ。

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