「殺処分の犬が災害救助犬に!」文理大学で講演会。森泉さんがパネリストじょ。3月11日(金)

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根っからの柴犬好きの私としてはこのプロジェクトもっと知ってもらいと思い、告知させてもらいます。
殺処分の犬を災害救助犬に育てる、徳島県「災害救助犬」プロジェクト(通称WanWanPROJECT)の講演会が3月11日(金) 14:30~16:30 (無料:450名限定)行われるじょ。当日参加も可能です。

「森 泉」さんもパネリストとしてくるので時間がある方は是非参加してみてね!

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講演会の詳細

20160311・動物愛護セミナー-1

開催日時:2016年 3月11日(金) 14:30~16:30 (開場14:00)

入場無料:要申込 (先着順) 定員450名じょ!当日参加も可能

場所:徳島文理大学 ・ 徳島キャンパス 「アカンサスホール」 (徳島市山城町西浜傍示180)

プログラム内容

開会あいさつ:徳島県知事 飯泉 嘉門 
徳島文理大学学長 桐野 豊 第1部

特別対談 :モデル・タレント 森 泉
徳島県知事 飯泉 嘉門

第2部 :パネルディスカッション
<パネリスト> モデル・タレント 森 泉
災害救助犬トレーナー 奥谷 明子
徳島県獣医師会理事 三谷 聡
徳島県安全衛生課長 西條 和芳

<コーディネーター>
徳島文理大学地域連携センター副センター長 床桜 英二
閉会あいさつ 徳島県獣医師会会長 塩本 泰久

共催:徳島県、徳島文理大学、(公社)徳島県獣医師会 協賛:(公財)徳島の盲導犬を育てる会、NPOボランティアドッグスクール、NPOハート徳島

 

徳島「災害救助犬」育成プロジェクトとは?

徳島県は、県動物愛護管理センターで保護した犬や殺処分される犬を災害救助犬に育てる取り組みを始めるじょ! 南海トラフを想定した都道府県が主体となって救助犬を育成する全国初の試み。 また、災害対策だけでなく目標として犬猫の「殺処分ゼロ」への取り組みを掲げます。

70%の確率で起きる!?南海トラフに備えるのだ!

2014年の徳島県では那賀川の水害・土砂災害や三好の雪災害もあり大きな災害が非常に多くなっています…。そして今後、70%の確率で起こると言われているM8~9クラスの「南海トラフ地震」(※地震調査研究推進本部より30年以内に、70%の確率で起きると想定されています。) いざと言う時に災害犬の助けは必須なのだ。

※写真は広島の土砂災害時に活躍した災害犬↓泥まみれになりながらも懸命に人を助けようとしています。

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日本では年間20万頭の犬猫が殺処分にあうんじょ…。

日本では、保健所にて殺処分される犬・猫が全国で年間20万頭います…。
徳島県では2012年度1534匹、13年度1263匹、14年度は11月末時点で607匹の犬が殺処分されています。飼い主の応募方法などは県のホームページで紹介しています!

問い合わせは安全衛生課<電088(621)2293>
詳しくはこちら:http://www.pref.tokushima.jp/docs/2013110700096/  

この「災害救助犬」育成プロジェクトが徳島県だけでなく全国に広がるとええな~。

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