南海トラフ地震に備えるじょ。「専門家が警告。熊本地震は南海トラフの予兆かも。」

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まさか、熊本に地震が…。っと思いましたが、本当にいつどこで地震が来るかわかりませんね。。
また、「熊本地震は南海トラフ地震の前兆かもしれない」っと立命館大学 歴史都市防災研究所の教授「高橋学」氏が警告しています。

っということで、「震災時に枕元に用意しておけばいいもの」、「もしも災害があった場合の対応方法」をまとめました。いざという時に備えないといけないじょ。

震災時に枕元に用意しておけばいいもの

専門家いわくもしもの時の為に、枕元に置いておいたほうがいいものは2つあるんですって。

声は届かないけど…笛は届く!

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(タイタニックのラストシーン覚えていますか?ヒロインの女性は笛があって助かったんじょ。)

1つめは笛。災害の時72時間は、救助するために災害出動でしてくれるんですって。しかし、72時間もし生き埋めになったらずっと「助けて、助けて」って声を出すことは、やっぱり人間にできません。。。
しかし、少しの呼吸でも1番ちゃんと音が出せるものは笛なんですって。おまけに笛は、災害救助犬の耳に聞こえやすい周波数になっているそうです。もしもの時の為にスマホにくつけておいくといいかもしれません。

靴はとっても重要。ガラスを踏んでしまったら走れない。

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2つ目は靴なんですって。日本の現在の住居は窓ガラスで覆われています。ですので震災時には家の床に割れた窓ガラスが散乱して、とてもじゃないですが裸足で歩くことはできません。

東北大震災の時でも、結局ぺちゃんこの家の中から逃げ出せずに見つかったお年寄りとか、若い人もそうなんだけど、足 の裏が血まみれになって怪我してる人がすごい多かったんだって。
そんなときでもすぐ靴が履ければ問題なく動けますね。

車は渋滞するので非難はできません。自転車があればいいじょ。

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あとこれは枕元に用意するものではないのですが、震災時あれば役に立つであろう個人的にお勧めしたいのが自転車です。自転車といっても普段使いのママチャリではなく、もうすこし太いタイヤの履けるクロスバイクやマウンテンバイクとよばれるスポーツ自転車です。

太いタイヤがはけるので、震災時のように道路がぐちゃぐちゃの状態でもパンクを心配することなく走破することが可能になります。

 

もしも災害があった場合の対応方法

東京都がまとめた防災情報ハンドブック「東京防災」がとってもわかりやすいという事です。電子書籍等で無料配布されています。

震災直後の行動

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発生直後やったらダメなこと

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自宅などガスや電気が通っている場所にいる際は、ガスに引火する可能性があるので、火はつけません。そして、ブレーカーを上げない。電気のスイッチも触らないようにしましょう。

不要な通話は絶対にさける

不要不急な電話は控えることです。被災直後は、電話回線がパンクする恐れがあります。用がないなら、電話は絶対にやめましょう。「電話よりLINEがつながった」という声もありました。

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避難する際の注意点

・ブレーカーを落とす
・ガスの元栓を閉める
・災害メモを残す
・伝言板、SNSで連絡する

徳島県の避難所マップ

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徳島県の避難所マップはこちらです。事前に確認しておきましょう!
ヤフー避難所マップ
http://crisis.yahoo.co.jp/shelter/map/
(※徳島県庁が作った避難ガイドもありますがヤフーのほうが解りやすいですね。。。)

本当にいつ地震が起きるかわからないので事前にチェックしておいてくださいね。

kumamotoganbare

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