【池田高校27年ぶりの甲子園:逆転サヨナラ勝ち1回戦突破!!】

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昨日、27年ぶりの甲子園出場した池田(徳島)と海南(和歌山)が対戦。

池田が4-3で逆転サヨナラ勝ちしたじょ!!

次の試合3/27(木)9:00~愛知県の豊川高校と対戦予定。

知らなかったんですが私立高校が甲子園に出たことないのは、全国で徳島県だけなんですね。

それにしても昨日、県外のおっさんに「池田高校勝ったな~」と言われてちょっとビックリしたんですよね。

僕が「池田高校ってほんな凄かったんですか?」と聞いたら、「最近の若いヤツらはしらんのか!」と怒らえました(笑)

実は僕はあんまり野球を観ないんで、池田高校が何故これだけ全国に騒がれているのかピンと来てなかったので、調べてみました。すんごいな池田高校。

 

池田高校伝説。高校野球会の常識変えた。


長い歴史を持つ高校野球。過去、いくつもの強豪校・人気校がありましたが、徳島県の「池田高校」は、そのなかでも最も強烈な印象を残したチームのひとつと言っても過言ではない。

池田高校は一躍全国にその名を知られることなったのが昭和49年春の大会。
その時の部員数は、わずか11人でセンバツ準優勝する。

 

池校野球の特徴は、それまでの強豪校が、バントやスクイズの多用、守備重視など、勝つための緻密な野球を目指す傾向が強かったのに対し、筋力トレーニングを取り入れ、パワーヒッティングを主体にした豪快なプレーは「やまびこ打線」「攻めダルマ」と呼ばれるようになる。

守り一切なし。攻めて攻めて攻めまくる。その姿は多くのファンを魅了し、また、高校野球のあり方にも革命を起こす。記録だけでなく、記憶にも残るチームだと言える。

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