四国4県とも出生率が全国より上回ったじょ!(15年度)徳島県は全国2位の伸び率!

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徳島県は昔うるさかった暴走族も少子化でいなくなり、逆に寂しくなりましたね…。そんな、徳島県に朗報が!出生率が増えているんじょ。しかも、四国4県とも。

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四国4県とも出生率が全国より上回ったじょ!徳島県は全国2位の伸び率!

厚生労働省が23日発表した2015年の人口動態統計によると、四国4県の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に子供を何人産むかの推計値)はいずれも14年より上昇したみたいじょ。(全国平均は1.46)

香川県が0.07ポイント上昇の1.64と4県で最も高く、
徳島県が0.09ポイント上昇の1.55と最も改善幅が大きかったそうです。その伸び率は全国2位!
(島根県の0・14に次いで2番目に高かったんじょ。)
高知県は0.05ポイント上昇し1.50、愛媛県は0.01ポイント上昇し1.51と、
4県とも出生率は全国平均の1.46を上回った。

徳島県は秘境ですが、意外とキッズを育てやすい環境なんじょ。

youchien

参考:http://www.vs-tokyo.jp/10sengen/sengen01/

保育士1人あたりの保育所在所児童数 5.5人・全国1位!

東京の待機児童問題が深刻ななか、徳島県の保育所数は214園、27.44園(人口10万人あたり)と、徳島県は保育所の数が圧倒的に多く、保育士ひとりあたりがケアする児童数が少ないじょ。ほなけん、子どもひとりひとりに目が届きやすく、丁寧なケアができるんです!(因みに東京は13.34ヶ所・全国30位じょ…。)

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徳島県人口10万人あたり幼稚園数 全国1位!(平成25年・文部科学省)

人口10万人当たり24.55園という数字は、全国平均の2倍以上。
都会では入園すらままならない未就学児も、徳島なら安心して預けることができるのです。

男性育児参加率全国1位!

こちらは2006年のデータで少し古いですが(※最近は調査してないようです)、男性育児参加率が全国1位だったんじょ。男性育児参加率の全国平均は25.4%中、徳島は徳島県で43.4%。

小児科医者数全国1位!

キッズが例え病気になったとしても、日本一多いお医者さんが子どもの危機を救います。ただでさえ病気や怪我の多い子どもだから、安心できる環境で育てたいものです。

子育て支援企業全国1位

子育て支援で成果を挙げた事業所に厚生労働省が交付する次世代認定マーク「くるみん」の徳島県内の取得率が、2013年度末時点で5.81%と全国1位になったことが徳島労働局の調べで分かったじょ。

「くるみん」は、男性従業員の育休取得や短時間勤務導入などの行動計画を策定した事業所のうち、一定の成果を挙げて「子育てサポート企業」に認定された事業所に交付される。

「くるみん」認定には
<1>男性従業員の育休取得者が1人以上
<2>女性従業員の育休取得率が70%以上
<3>就学前の子どもがいる従業員への短時間勤務措置-

などの条件があるんじょ。企業もお母さんをフォローするんじょ。

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