バルセロナで有名連の娯茶平さんが阿波踊りするんじょ!6月11、12日

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毎年2500万人以上の観光客数が集まるバルセロナで娯茶平Matsuri

徳島県の阿波踊りプレイヤーは10万人以上、連数(グループ数)は1000連と言われているんですが、その中でも県外問わず大人気の連が「娯茶平」なんです。その娯茶平がスペインのバルセロナのジャパニーズフェス「Matsuri」で阿波踊りを踊るんじょ!

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「Matsuri」は日本の伝統文化や、食をアピールするお祭りで、今年で4回目となるですって。「娯茶平」さんは個人的にも大好きな連で、どんどんアップテンポになっていく阿波踊りの中で、地を這うような渋い踊りがめっちゃカッコいんじょ。欧米人にこの渋さを伝えたいですね(笑)

その他にも屋台など様々なイベントがあるんでサクラダファミリアを観つつ日本のお祭りも観に行ってはいかがでしょうか?スリが多いから気をつけてね。

開催日時:6月11日、12日
ホームページ:http://matsuribcn.com/

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日本一の連員数、娯茶平って?

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終戦間もない1946年(昭和21年)5月に誕生した娯茶平の踊り方は、「娯茶平調」と呼ばれ、三大主流の一角を成しています。ゆったりとした正調のお囃子に合わせて魅せる、日本の古典芸能である能を思わせる「すり足」は娯茶平独特の足運びで、国内はもちろん欧米やアジアなどの海外公演でも好評を得ています。
今では連員数が300人を数え、日本一の連員数になっとるんじょ。
(出典:http://gojyahei.com/syoukai/index.html)

 


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(出典:http://blog.goo.ne.jp/tora003/e/0ffd4d10d97f1bec739b14a2625c6f17)

名前の由来

娯茶平の「ごぢ(じ)ゃ」は、阿波弁で「でたらめ」という意味。戦後焼け野原で踊りを練習する姿を「ごじゃな奴らだ」と揶揄されたのが命名の由来だとか。

特徴

腰を低く落とし、前傾姿勢。スローテンポなよしこの節に合わせ、タメの利いた踊りをします。地を這うような渋い踊りが特徴です。

起源

一説によれば、当時勢いのあった華やかな踊りに対抗し、スローテンポで渋みのある踊りに振り切り一世を風靡したといいます。また、調べたところによると、戦後、鎮魂の意も込めて踊ったという話もありました。その後、娯茶平の伝家の宝刀である「網打ち」を生み出し、現在の踊り方が確立されたといいます。これは、漁師の網を投げて引く動作を模倣したものです。
ここでは入門編として、「漁師の踊り」と覚えるとわかりやすいと思います。

系譜

娯茶平調の流れを汲むのは、さゝ連さんや藝茶楽さんなどです。東京では、娯茶平さんの姉妹連である飛鳥連さんが一番有名ですね。
他にもたくさん素晴らしい連がいらっしゃいます。阿波踊りの神様として有名な四宮生重郎さんも、元々は娯茶平の連長さんなので、系譜は娯茶平調の流れと言えます。
腰が低くスローテンポな連を探してみてください。歴史を遡ると、娯茶平調の系譜の可能性が高いです。

(出典:http://takarabune.org/blog/?p=28)

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