サーフィン国際大会で徳島出身の川合さん日本人初の優勝! 五輪に期待じょ!

2020年東京五輪で初採用されるサーフィン。その会場となる千葉県一宮町で開かれた国際大会の決勝は徳島人対決になりました!優勝は徳島出身の川合美乃里さん(16歳)で2冠を達成じょ!!2位だった黒川日菜子さんも波を求めて大阪から海陽町に引っ越ししたサーファー留学生なんです!このハイレベルの大会で徳島県人が1、2位となったことはひょっとすると五輪も…。っと期待してしまいますね!

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川合さんはなんと16歳で二冠!13歳でプロデビューしたんじょ。

この大会は世界最高峰の女子プロツアーの中でも2番目の格付けで、世界の強豪国から48人が参加。日本女子選手がこのグレードの大会を制するのは初めてなんですって!


(左:川合さん、右:黒川さん)

川合 美乃里さん

徳島市川内町出身。6歳から近くの小松海岸でサーフィンを始めた。川内中2年の2014年、日本プロサーフィン連盟の記録では最年少の13歳9カ月でプロ登録。翌15年は同連盟の女子ショートボード部門のルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝いた。16年5月、東京五輪競技会場の釣ケ崎海岸がある千葉県一宮町に移住。日光と塩水の影響で髪が茶色くなるため、時々は髪を黒く染める。「サーファーはチャラいと思われたくない」そうです。

黒川 日菜子さん

大阪府枚方市出身。中学3年の時に家族で海陽町に移住した。海陽中を経て海部高を卒業。その後はオーストラリアを拠点に活動し昨年7月にプロ登録した。10月には今大会と同じ会場で行われた日本プロサーフィン連盟の2016年ツアーの女子ショートボード第8戦で初勝利を飾った。

サーフィン留学は波がきれいな海部で!海部はこんなところろじょ。

世界大会も開催される海部。波を求めて移住する方も多いんじょ。なにやら波の形が綺麗らしいです…。サーフィン初めてみようかな…。また、サーフィンとは関係ないものの自殺率が全国で最も低い地域なんじょ。のんびりしてて最高の場所なのだ。

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