京都の祇園祭で欠かせないハモ。実は徳島県は全国一位のハモ漁獲量じょ!


(※鳴門ルネッサンスリゾートのハモ会席料理:goo.gl/njmCdk)

京都の祇園祭が始まりましたね。祇園祭は別名「鱧祭り」と言われるぐらい欠かせない食材である「ハモ」なんですが、実は徳島県は全国一位のハモ漁獲量なんじょ!高級魚のハモですが徳島では手頃な価格で楽しむことができるから遊びに来てね。

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ハモで夏バテ防止!ハモは栄養が満点なんじょ。

内陸盆地である京都でハモが獲れないのですが、そのハモを、なぜ、夏一番のご馳走としたのでしょうか?京都は盆地なので1つ目は、ハモが極めて強い生命力を持ち、海から遠い京の都まで運ばれてきても鮮度を保つことができたからなんですって。そしてその強靭な生命力の源は、海の魚にしては珍しく皮膚呼吸ができることにありました。

低カロリー高タンパク。ビタミンA,カルシウム,コンドロイチンが豊富

鱧が夏バテ防止や貧血予防に良いと言われるのは、ビタミンAが豊富だからです。また、ハモの皮にはコラーゲンだけでなく、ある特殊な成分が多く含まれています。それはコンドロイチンと呼ばれる、皮膚や軟骨の弾力を保つのに欠かせない成分です。

コンドロイチンは歳とともに減少していき、不足すると肌荒れや関節痛を引き起こします。加齢とともに不足するコンドロイチンは食事から取り入れるのが有効です。ハモのビタミン類はうなぎより少ないものの、ミネラルがバランスよく含まれています。

徳島県では高級魚ハモが気軽なお値段で楽しめるじょ。


(※鳴門ルネッサンスリゾートのハモ会席料理:goo.gl/njmCdk)

高級魚であるハモ。徳島では手頃な価格でハモ料理を楽しむことができます!ハモの代表料理である湯引きをはじめ、吸い物、天ぷら、押し寿司など、高級魚であるハモを気軽にお腹いっぱい味わえるじょ。

徳島県でハモが楽しめるお店一覧はこちら

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