徳島県には推定年数1000年、世界最大級「千年サンゴ」が眠っているんじょ。

実は、徳島県牟岐町に実は世界遺産級、推定年数1000年以上と言われる巨大なコブハマサンゴ「千年サンゴ」が眠っているんです!日本最大級ではなく世界最大級じょ!高さ9m、根元の周囲31m。クリスマスツリーのような形状で海底18mからそびえ立ってるんじょ。

海中に眠るクリスマスツリー「千年サンゴ」

千年サンゴは、徳島県南部に位置する牟岐町にある牟岐大島内湾に生息しています。水深23mの海底に根を張り、その高さは約9m、外周は約30m、年齢世界最大級の大きさである。形状は、コブハマサンゴでは珍しいツリー状となっており、別名「水中クリスマスツリー」とも言われています。

日本ユネスコ協会連盟の〈プロジェクト未来遺産〉

しかし、近年のこの世界遺産級のサンゴ、温暖化によりサンゴを食べてしまうオニヒトデなど食害生物が繁殖。これは「千年サンゴ」をなんとか守らなあかん!っと言う事で牟岐町とダイビングショップクラブノアむぎさんが連携して保全活動を行っており千年サンゴを守ってくださってるんです!その結果、「千年サンゴ」は平成27年12月7日、日本ユネスコ協会連盟の〈プロジェクト未来遺産〉に登録されました。

そして去年初めて潜らせて頂きましたがその迫力たるものや…。その大きさに感動…まだ潜った事のない方は是非一度潜ってみてください。
絶対に感動しますよ!

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