徳島県「社長輩出率」3年連続全国1位!ただ、手放しでは喜べない!?

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東京商工リサーチの調査で都道府県別でみた「社長輩出率」で、徳島県が3年連続全国トップになりました!徳島は人口も減少しており数字が高くなる傾向にあるので手放しに喜べませんが、研究者によると「徳島は堅実、実直で実利に富む県民性で知られる」そうな。香川県は3位、愛媛県は5位と四国は商売人が多いようです。

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徳島県が社長輩出率で3年連続全国1位!

出身都道府県別の社長数と総務省の人口推計(2016年10月1日現在)を対比し、2016年の社長「輩出率」を算出。輩出率がもっとも高い都道府県は徳島県で、人口約75万人に対して輩出率は1.362%だった。

ついで、2位に山形県1.285%(人口約111万3,000人)、3位に香川県1.191%(人口約97万2,000人)、4位秋田県1.169%(人口約101万人)、5位に愛媛県1.049%(人口約137万5,000人)。上位には東北や四国が目立ました。

徳島人は堅実だけど商売上手?

徳島人は昔から堅実だけど商売上手と言われています。徳島県人は、「まとまったお金がたまると、会社を起こす」といわれるほど、ビジネスへの関心が高いそうな。

さらに、1人あたりの預貯金額ではトップクラスの常連県であり、子どもにお年玉の使い道を尋ねても、たいてい「貯金」という答えが返ってくるほど、堅実派が多い土地柄である。

あるテレビ番組の調査によれば、「賭け事は悪い」と考える人の割合が、全国1位だった。そんな堅実ぶりは、商売の進め方にも反映され、経営手法は決して一発勝負型ではなく、計算できることにしか手を出さない県民性なんです。

徳島出身の社長

最近では徳島出身者の東原敏昭氏が日立製作所の社長に就任したことが話題になったほか、英会話で知られるイーオンホールディングスの安藝清氏、チームラボの猪子寿之氏。過去には大塚製薬の大塚武三郎氏や阪神電鉄の手塚昌利氏らも輩出しています。

手放しに喜べない社長輩出率。人口減少が原因かも…。

ただ、手放しで喜べないのが徳島県は住民の転出が転入を上回る状況が続いており、同社は「社長『輩出率』トップには人口動向がかかわっている可能性もある」と分析している。

ないなら、自ら創る。人生チャレンジするのも悪くない!

確かに徳島は人口減少がつづいていますが、無いなら自ら何かを立ち上げるって素敵でしょ!起業を応援する人がいて長く続けられる県って素晴らしいと思います。徳島県は日本のシリコンバレーになるように頑張るじょ。

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