徳島市阿波おどり存続の危機!?累積赤字4億。主催者「市観光協会」の破産申し立て…

阿波踊り存続の危機!?徳島人にとって阿波踊りは命と言っていいですが、なにやら一悶着ありそうです…。どうやら、毎年何事もなく楽しく観ていた徳島市の阿波踊りは1972年から「市観光協会」さんなどが主催しているんですって。

しかし、30年以上にわたり膨らんだ赤字は4億3600万円あり、今年徳島市が補助金を打ち切り破産手続きしているそうです…。毎年120万人来るのに赤字になるのね…。市は出さないのね…。しかし何が起きてるかさっぱり解らんですね。解る人、教えてくださいませ。これは一大事じょ!!

いったい何に出費が…。30年間、累積赤字4億3600万円。徳島市はなぜ助けない?

※産経新聞より

徳島の夏の風物詩「阿波おどり」事業に4億円以上の累積赤字が発生している問題で、徳島市が、主催者の市観光協会の破産手続きを、債権者として徳島地裁に申し立てたことが2日、市への取材で分かった。1日付。同問題では市や主催者の間で対立が続き、阿波おどりの今後の運営体制は不透明なままだ。

徳島市、補助金打ち切る。「市観光協会」破産手続き

毎年8月12~15日に開催されている徳島市阿波踊り。今年も延べ123万人が訪れるにぎわいを見せたが、30年以上にわたり膨らんだ累積赤字は4億3600万円ある。

1972年から「市観光協会」と「徳島新聞」などが主催しており。市によると、昨年度は約2億7800万円が収入で、うち約1割は市と県の補助金。利息の支払いに約425万円が使われ、約870万円の赤字となっている。観光協会が金融機関から借り入れて赤字を穴埋めしているが、返済できなくなった場合は市が補償することになっている。

観光協会によると83年度から累積赤字が続くが、累積赤字を問題視した市による調査団は今年2月、収支改善の方策を議論していないとして「協会が阿波おどりを継続するのは困難」と指摘。市は平成30年度から損失補償契約と補助金を打ち切ることを決めた。

協会関係者は「今後、収支改善の余地はあり、協会を破産させる必要はない」と市の対応を批判している。

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