徳島大空襲から73年。復興と阿波踊りを今一度、思い出すじょ。

徳島大空襲(7月4日)から73年経ちます。人的被害11万人、市街地の約6割りが焼け野原になった徳島市。
そんな甚大な被害を受けた街ですが、なんと「翌年」には市民が声を上げで阿波踊りを開催したんじょ。飯もろくに食べれない中、GHQの監視のもと暗く重い空気を吹き飛ばそうと。

この阿波踊り精神めっちゃカッコいいでしょ。僕が大好きな一枚の写真です。

腹が減ったら踊る、悲しかったら踊る!この阿波踊り精神と大空襲を忘れたらあかんですね。今年も阿波踊り熱くなると思いますので是非、遊びに来てね~!

市街地の約6割が焼失。それでも踊る、阿波踊り精神

徳島大空襲で人的被害11万人、死者は約1千人、負傷者約2千人、62%が焦土と化し焼け野原になった徳島県。1945年7月4日未明の写真です。

しかし、この一年後、食料も満足にない時代。暗く重い空気を吹き飛ばそうと市民が声を上げ、GHQに掛け合って許可を得たのが、戦後の阿波踊りの出発点です。

この阿波踊り精神クレイジーでカッコいいでしょ!たぶん、GHQの人達もビックリしてたと思います(笑)

今年は阿波踊りに一悶着ありますが、この写真をみたら無くなるはずないんです。
これからも100年後も!

徳島市阿波踊りは8月12~15日じょ!今年も熱い夏になりそうです。


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