徳島県自体がパワースポット。ついに弥生時代の「最古の坑道」発見されたじょ

今度は阿南の若杉山遺跡で「日本最古の坑道」が発見されたんじょ!!!!
徳島県では「日本最古の恐竜の化石」、「日本最古の古墳」、「世界で徳島にしかいない新種カタツムリ」、「毎年コウノトリが出産しにくる」など、県自体がパワースポットなんです。
 

坑道では水銀朱の原料「辰砂(しんしゃ)」(1世紀~3世紀)のものが採掘されました。これは魏志倭人伝によると「卑弥呼」さん中国王朝に献上したもので唯一徳島県でしか発見されていないそうな。邪馬台国は徳島県説がかなり信憑性が帯びてきたじょ。

徳島に最古の鉱山遺跡?卑弥呼も持っていた「辰砂(しんしゃ)」発見される

「辰砂(しんしゃ)」は水銀と硫黄の化合物で、死者の顔や棺(ひつぎ)、古墳の石室などに塗ったそうです。朱は権力の象徴で、魏志倭人伝によると女王卑弥呼が中国王朝に丹を献上したとされます。

しかし、この「辰砂(しんしゃ)」なんと全国唯一の辰砂の採掘遺跡で徳島県でしか発見されていません。今回の調査で、若杉山の山腹(標高245メートル)の坑道跡で複数の土器片が発見されました。

国内の鉱石採掘跡は山口県美祢市の長登銅山跡(8世紀ごろ)が最古とされてきたが、5世紀以上さかのぼることになる。

「邪馬台国とヤマト王権。日本の歴史のはじまりに見えるこのふたつの古代国家は、朱(辰砂)という鉱物の採掘とその輸出によって繁栄した『朱の王国』だった――。・・・天然の朱は、赤色の塗料であるとともに、薬品の素材であり、防腐剤、防虫剤としても利用されていました。水銀と硫黄の化合物が朱(硫化水銀)ですから、加熱して硫黄を分離すれば、水銀を得ることができます。古代中国において朱と水銀は、不老不死をねがう神秘的な薬品いわゆる仙薬の主原料として珍重されました。朱は火山活動の産物ですから、火山列島である日本の各地で採掘され、中国や朝鮮半島に輸出された歴史があります」。

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