藍染発祥の地、美馬市脇町が面白いじょ

オリンピックカラーに採用された藍染は、現在世界中から大注目されてるんです!

2020年一大イベント、オリンピックカラーは皆さんご存知の通りの藍色じょ!
(追記:残念ながら2021年になりましたが、藍染ロゴがもう少し見られると思いましょう…涙)


あと、一流アーティストのカニエ・ウエストさんが藍染職人集団のBUAISOUさんに会いに徳島に来たのが話題になったなぁ!

その後、徳島の影響を受けたのか、カニエ・ウエストさんの最新のアルバムは藍染カラーになっとるじょ!


2019年10月に“ゴスペル・アルバム”『JESUS IS KING』は全米チャート初登場1位を記録

なんと実は藍染は美馬市が発祥なんです!

※諸説あります…

阿波銀行創業百周年記念阿波藍史 著者 三好昭一郞によると、

阿波藍の起源について書かれた文献は決して少なくない。しかし、戦前の『阿波藍沿革史』
(西野嘉右衛門)をはじめ、すべてのものが天正13年(1585)説となっている。

治元年(1247)に紀州の名刹興国寺(臨済宗)にいた翠桂和尚を招いて開山、第一世としたが、和尚は小笠
“染葉」をもってきて、栽培したことはもちろん、僧衣をこの染葉で染めて着用したと記されている。

この記述はきわめて簡潔なもので、詳細を伝えていないが、文中の「染葉」は明らかに葉のことであることは間違いなかろう。

また、自ら裁培した「染葉」で僧衣を染めて着用していたとあることから、和尚はその栽培に成功したことが考えられる。その後の阿波が藍の大産地となったことはよく知られている。そこに吉野川の洪水によって、毎年のように沿岸部に客土が覆い、藍栽培に最適な自然条件が存在していたことと相俟って、次第に下流域に向けて大きく拡大されていったものであろう。

阿波愛の起源に迫る

阿波愛の起源に迫る

そうなんです!
美馬市の脇町は藍染商人で栄えた街なんです。

藍商人の街うだつの町並み

藍商人の街うだつの町並み引用:http://www.city.mima.lg.jp/kankou/kankouannai/shiru/yosinogawaaiudatsu.html

うだつ町並みは、脇城の城下町として成立し、藍の集散地として発展したものです。 

現在は明治時代頃のものを中心として江戸中期~昭和初期の85棟の伝統的建造物が建ち並んでおり、近世・近代の景観がそのまま残されています。

<重要伝統的建造物群保存地区>1988(昭和63)年12月16日、全国で28ヶ所目の選定>

江戸時代当時、うだつを作るには多くの費用がかかったため、商人藍染が競って、個性的なうだつを作っていかに裕福であるかを表現していたんじょ。

だから、みんながいつもよく使っとる「うだつが上がる」とは出世がしていることや金銭的に恵まれる状況を意味しているんです!
商売人の町だからこそ、うまれた言葉やなぁ!

そんな美馬市脇町に行ったときにはここに行くべきじょ!

藍染で栄えたうだつの町並みでの伝統芸能にフォーカスした、とっても素敵なPVがあるから紹介するじょ。
昔栄えた産業である藍染、竹傘や竹細工など色んな伝統工芸品が色んな所で楽しめます!

脇町うだつの町並みで遊ばなそんじょ

藍染を発症の脇町から、歴史を感じる観光ができるアクティビティをピックアップしたじょ。

思い出は、現地の自然や人と交流するんが一番!
うだつの町並みまで来たら、絶対やっておくべきじょ。

美馬観光ビューローさん

うだつの町並みでの、着物着付け体験や和傘制作体験、藍染体験などたくさんの観光体験を提供してくれる観光団体さんじょ。

美馬観光ビューロー

入り口前にある、「自働電話」がレトロな風情を感じるじょ。
着物着付けコースをして、このスポットで自働電話を背景に写真とるのがおすすめじょ!

藍染体験(美馬観光ビューローさん)

なかでも一番のおすすめは、やっぱり藍染体験じょ。

歴史を感じるうだつの町並みでやる、藍染体験は格別!

・10,000円のプランと15,000円のプランが選べる藍染体験ができる

・主に、平日で開催されとるじょ

脇町うだつの町並み美馬観光ビューロー藍染体験

着物・浴衣レンタル・着付け体験(美馬観光ビューローさん)

自分でつくった藍染と一緒に、撮影するんもええなぁ〜

・主に週末メイン

・2500円〜4000円(着付けとお食事がセットになったプランなど複数あり)

脇町うだつの町並み着物・浴衣レンタル・着付け体験

うだつの町並み散策プラン

地元住民の観光ガイドさんがうだつの町並みの歴史を直接教えてくれながら、散策できるプチツアーがあるんじょ。

しかも、なんとお値段破格の500円!!
これ、申し込みせな損じょ。

・平日・週末も対応とのこと。

・事前に予約をしておくと安心。

脇町うだつの町並み(国重要伝統的建造物群保存地区)に訪れる観光客に重厚な家並み、歴史、文化などのガイドを行っています。阿波藍で染め抜いた法被を着用し、地元住民自らが町並み保存への思いや歴史を訪れた方々にお話しします

 
 
 
 
 
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あわこい。脇町ポタリングの試走で、吉野川の潜水橋🎵 天気最高で気持ちいい~!! 明日が楽しみです~ #brompton #カリブロ #吉野川の潜水橋 #脇町 1月11日&2月11日 あわこいポタリングツアーのお申し込みはコチラ! ↓↓↓ https://www.facebook.com/events/864429543976119/ AWA-RE inc. Bicycle Pottering Tours ↓↓↓ https://www.brompton-pottering-association.com/ #Brompton #bromptontour #bromptonlife #bromptonlover #tourjapan #traveljapan #tokushima #shikoku#setouchi#ブラポタ#ブラポタリ #iyavalley#ADLIV#夕活#ポタリング#henro#お遍路#四国遍路 #bromptonpotteringassociation #ブロンプトンポタリング#おりたたぶ @ Brompton Pottering Association「ブロンプトン ポタリング協会」

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おしゃれ自転車で巡る、うだつの町並み観光ツアー

美馬市に本所地を置く、株式会社awa-reさんが自転車ツアーしとるじょ!

観光バスでは体験できない魅力を、おしゃれな折りたたみ自転車(ブロンプトン)を漕ぎながらエリアを散策できます。

こんな自転車と風景なら、インスタ映えするよな〜

 
 
 
 
 
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美馬の地元を紹介する映像撮影! Bromptonとお散歩する、魅力的なポタリングツアーになりました(о´∀`о)ノ 11月10日に阿波海南サイクルトレインツアーを開催します。 お申し込みはコチラまで! ↓↓↓ https://www.facebook.com/events/607923723074482/ AWA-RE inc. Bicycle Pottering Tours ↓↓↓ https://www.brompton-pottering-association.com/ #Brompton #bromptontour #bromptonlife #bromptonlover #tourjapan #traveljapan #tokushima #shikoku#setouchi #iyavalley#ADLIV#夕活#ポタリング#henro#お遍路#四国遍路 #bromptonpotteringassociation #ブロンプトンポタリング @ Brompton Pottering Association「ブロンプトン ポタリング協会」

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YouTubeでも素敵な動画が公開されとるじょ。 ちょっとした空き時間での観光で、新しい地域の発見できるといいなぁ。

そんなAwa-reさんのブロンプトンポタリングツアーは下記サイトまで!

集合:AWA-REオフィス(駐車場あり)または穴吹駅
時間:約3時間
値段:6,000円(自転車レンタル代・ガイド料・保険料)

事前にお申し込み・お問い合わせしておくことがおすすめじょ。

https://www.brompton-pottering-association.com/blank-6

下記WEBサイトイメージ図

藍は食べれるんじょ

江戸時代の百科事典『和漢三才図会』に書かれていることで、改めて注目されているのが内服薬としての効能なんです!
「藍葉(ランヨウ)」と呼ばれ、解毒・解熱を目的とした外用・内服で利用されていたみたいじょ。

江戸時代の百科事典『和漢三才図会』

江戸時代の百科事典『和漢三才図会』

そんな藍を食べられるエリアとして、おすすめなのが藍蔵さんじょ。

藍蔵

うだつの町並みのちょうど中心に位置する飲食店で、藍染を中心にいろんなお土産屋やスイーツを取り揃えとるじょ。

古民家を改装した店舗で、1階はお土産売り・2階でランチや軽食を食べることができるじょ

〒779-3610 徳島県美馬市脇町大字脇町55
0883-53-2333
営業時間:9時00分~17時30分

うだつの町並みの交通アクセス

四国の中でも有数の観光でもある脇町のうだつの町並み。

近隣の観光地、つるぎ山や大歩危小歩危・祖谷のかずら橋といった、
四国の観光名所に向かうまでの途中に立ち寄れるからおすすめじょ!

美馬市の脇町うだつの町並みは、高松市内からも徳島市内からも1時間で来れます!

  • 一般道 高松市内から約1時間20分、徳島市内から約1時間
  • 高速道路 徳島市内から徳島自動車道利用で約40分。
  • インターチェンジ 脇町インターチェンジから約10分。
  • JR JR穴吹駅からタクシーで約10分。
  • 路線バス JR穴吹駅前から脇町の道の駅藍ランドうだつまでの路線バス

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脇町うだつの町並み美馬動画