徳大生が編集長になったじょ!

徳島のええところ、素敵なところをゆる~く紹介する当サイト「I LOVE TOKUSHIMA」の編集長が代わりましたので報告するじょ!

新編集長はどんな人?

はじめまして!この度、新編集長になった徳島大学総合科学部の宮本萌と申します。宮城県出身で徳島5年目の現役徳島大生です。

一体何者なんだ?という方がほとんどだと思うので簡単なプロフィールと今までの経験をまとめました!まずはこちらをご覧ください!

「人生あれこれ」に少し書いてあるように私はまちづくりに関心を持っています。では、「なぜまちづくりに興味を持ったのか」「そしてどうして徳島にいるのか」についてお話ししたいと思います。

私は中学校1年生の時に震災を経験し、中高生時代を復興の中で過ごしました。通学する時は家の土台だけが残る更地の中を通り、車道は砂煙をあげるダンプカーが走っているのが日常です。多くのものが失われましたが、一方でそれを取り戻そうと凄い勢いでまちの様子は変わっていたのです。その地元の姿を見て、衰退する地方であっても立ち上がれると確信し、まちづくりという分野に興味を持ちました。

まちづくりを大学で学ぶことを決めた私は多くの情報を集めました。その中で「四国は全国よりも10年早く高齢化が進んでいる」という話を目にしました。それは全国よりも10年早く対策が必要となり、先進分野になる可能性を秘めています。実際に調べてみると多くの自治体単位で積極的な地域づくりが行われていました。こうした経緯で私は徳島大学の地域創生コースへの進学を決めたのです。

こうした経緯で私はまちづくりに興味を持ち、大学入学後は徳島県内を中心に地域づくり活動に関わっています。

なぜWEBメディアをやってるの?

地域に入り込んで活動していた私がどうしてWEBメディアをやろうと考えたのかについてお話しします。

大学入学後、私は毎週のように県内各地を訪れました。程なくして豊かな自然と美味しい食に溢れた徳島のことを私は大好きになりました。でも、そんな徳島県は知名度が低く都道府県魅力度ランキングでは下位が定位置です…。

(地域ブランド調査:http://tiiki.jp/survery2019/

徳島は魅力に溢れているのに県民の方は「何もない場所」と言います。しかし私は日本全国を旅する中で徳島県の規模感と食の多様性は大きな魅力であると感じました。具体的には市街地から30分車を走らせたら清流に独り占めできること。そして海の幸、山の幸、畜産物が県内各地で幅広く行われている食の宝庫であること。

私は素晴らしい魅力を持っていながらあまり認知されていないことにモヤモヤしていました。そして、どうにか大好きな徳島の魅力をより多くの人に発信できないかなぁと思っていました。そのタイミングで徳島の魅力を発信するWEBサイトである I LOVE TOKUSHIMA にお声がけいただき編集長になりました。

今後は「徳島をきっと好きになる。徳島をもっと好きになる。」を目指して徳島の情報を発信してきます。よろしくお願いします!

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