お金持ちは香川と徳島にいる事が判明したじょ

10620682_789129177804195_2761113366817324958_n

お金持ちが多く住んでいるのはどこか?各種統計から、「1世帯当たりの預貯金額」をランキングしたところ、なんと全国お金持ち県民「1位東京・2位香川・3位徳島」だった事が判明したじょ。
意外にも大都市で10位以内に入ったのは東京都のみ。「地方は仕事も少ないし、お金持ちはあまりいないだろう」というのはただの思い込みのようでした。

お金持ち都道府県ランキング

1位:東京 (1700万円)
2位:香川 (1613万円)
3位:徳島 (1595万円)
4位:富山 (1568万円)
5位:奈良 (1504万円)
6位:福井 (1494万円)
7位:三重 (1412万円)
8位:和歌山 (1412万円)
9位:岐阜 (1356万円)
10位:滋賀 (1340万円)  

東京都は納得の1位。日本の首都であり、高級住宅街がいくつもあり、企業経営者や資産家などの富裕層が、大勢、住んでいる。下町も多いものの、上位層が全体を押し上げているんですが、なぜ香川と徳島が…。

調査員の分析では…

【2位 香川県】
「うどん県」は物価が安い。 日本で一番面積が小さい県だが、瀬戸内工業地帯の一角を占め、かつては四国の玄関口として行政機関や大手企業が拠点を構えた。
賑わいに加えて、1杯200~300円の讃岐うどん屋がひしめくことからも分かる通り、「物価が安く、目立った娯楽もなく、住民はとにかく無駄金を使わない」(地元の建設会社社長)。
また2013年に年収100億円以上稼いだ人は4人いるのですが、東京2人、香川県2人だった事が判明。(税務署データより)  

【3位 徳島県】
実は製造業大国。神戸・大阪が近いことから関西圏を相手にした商売をしている中小企業が多い。 何よりも、LED(発光ダイオード)世界大手の日亜化学工業や製薬大手の大塚ホールディングス(本社は東京)のお膝元で、関連産業の恩恵もある。

大塚HDが上場した際は県の住宅着工件数が伸び、株長者も多いようだ。徳島県は常に貯蓄率が上位で、派手な支出を好まない土地風土もあり預貯金残高が増えていきます。阿波踊りの時期だけ派手です。 「働けど働けど」貯まらない人は、徳島か香川に移住しに来てな。

スポンサーリンク

スポンサーリンク